問題文
働きながら資格試験に挑戦する・・・なかなか大変です。実は机に座って勉強するにも体力が必要です。
一日働いてきてそれから勉強かなりきついです・・・。
実は勉強って体力がいるんですよね・・・。
机に座ってるだけなのに?
それ自体が体力勝負みたいなもんです。
一日の仕事が終わってから勉強・・・辛い
会社の中でステップアップするには資格もあったほうが良いと言う会社に勤務するEさん。資格取得を決心してから数年が経っているが一向に合格できる気がしないとのこと・・・。

学習者(以下 学):なかなか合格にたどり着かなくって・・・やっぱり働きながらって大変なんですか?
講師(以下 講):勉強だけに専念できればいいんでしょうけどそうもいかないですもんね。
学:そうなんですよ。仕事は朝から夜までしっかりやって、その後とか休日にって言ってもその時間がすべて勉強に充てられるわけでもないし・・・。
講:ですよね。
学:あと大きな問題は疲れていることですよ・・・。
講:なるほどそれは大きな問題ですよね・・・。
学:そうなんですよ。学生の時は全部勉強にあてられたのに・・・。あの時やっておけばなあ・・・。
講:でもやってない・・・。まあ、多くの人はそうですよ。
学:ですよね・・・。
講:と言ったところで戻れるわけでもないので、何とかできないか検討してみましょう。
机に座っているだけでも体力は消費されていく・・・
疲れをどうするか・・・。

講:まず疲れが原因の一つだということなんで、これをどうするかですね・・・。
学:といっても・・・。
講:まずこれを少し分解してみましょう。
学:分解・・・?
講:そう、問題点は細かく分けて考えるほうが対策が見つけやすい。
学:ほう。
講:今回であれば
疲れていると言う問題を
疲れないためには
回復を早めるには
という感じで
発生に注目するか
解消に注目するか
と言う感じで二つに分けることができます。
学:なるほど・・・。
講:で話を聞いていると「疲れている」ことが問題のようなので、疲れにくくするにはどうするか?に注目してみたい。
学:仕事が・・・。
講:仕事は手を抜かない今までと同じく真剣にやるしかない。
学:じゃあどうすれば・・・。
講:これ多くの人の解決になってるんだけど疲れにくい体にしようってこと。
学:どうします?
作家の方が言うには・・・とにかく体力だと
疲れにくい体・・・

講:例えば学生の時を思い出してみよう。朝から夜まで学校にいて、家に帰ったら宿題とかしてましたよね。
学:言われてみれば・・・。
講:なんでその時はできたんでしょう?
学:若いから。
講:まあそれもある。他には?
学:今より体力あったなあ・・・。
講:なぜ?
学:体を動かしてたから?
講:きっとそうなんでしょう。やっぱり体力があれば疲れにくい。体力をつけるには体を動かす。これに尽きるんでしょうね。
学:なるほど・・・。でも運動する時間が・・・。
講:たしかにそういう考えになるんでしょうけど・・・。このままだとどうせ疲れてるからできないってことが続くと思うので、例えば体を動かした日は勉強しなくてもいい。ぐらいのルールにしてみるとか?
学:遠回りっぽく見えるけどそれが最短ルートなんでしょうね・・・。
講:なんか知り合いの作家をしてる人が言うにはとにかく体を動かせって。ジムに行ってるらしいですよ。
やってみた結果
さすがにジムに行く余裕はないので少しのランニングとか筋トレを始めてみたとのこと・・・。

講:どうですか調子は?
学:運動の結果かどうかはわかんないですけど、とりあえずメリハリはついた気がします。
講:ほう。
学:週に3日の運動。残りの3日は勉強。残りの1日は完全オフ。
講:いいですね。オフを入れてるってのもポイント高いです♪
学:あと毎日ダラダラ「やらなくちゃ・・・」思ってるよりは、きっぱり「今日はやらん」って決めている方が良い感じになりました。
講:それはよかった♪
と言うわけで少しずつですがうまく回り始めたようです♪
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